業務内容

総合解体

解体工事

解体工事

高層ビルから木造、鉄骨造、倉庫、店舗、工場から内装解体まであらゆる建物の解体施工を行なっています。多種多様な重機、車両を保有していますので、建物の大小を問わず施工が可能です。そして、各現場ごとに最適な仮設養生の設置、散水等の飛散防止対策を行い、近隣への負担を最小限に留める施工方法を選択しています。また、産業廃棄物の中間処分場を保有し、適正な処理を行なっています。

  • ALC造建物解体
    ALC造建物解体

  • 鉄骨造工場解体
    鉄骨造工場解体

  • 鉄骨造工場解体
    木造建物解体

RC造建物解体
RC造建物解体


建設リサイクル法に沿った、適正な分別解体を行なっています。また、高水準な安全対策、近隣対策を行い、高い信頼を得ています。

  • 屋根材の手解体
    屋根材の手解体

  • 内装の手解体
    内装の手解体

養生設置やガードマン配置による安全対策
養生設置やガードマン配置による安全対策

アスベスト対策工事

アスベスト対策

早くからアスベスト対策に取り組むことで、様々な対策ノウハウを蓄積してきました。石綿作業主任者等の有資格者も多数おり、その指示の下、適切なアスベスト飛散防止措置を施し、法令を遵守し、レベル1~レベル3までのすべてのレベルの除去工事に対応しています。

アスベスト対策

解体工事の流れと手続き

  • 【STEP1】お見積り

    ご依頼を受けて解体工事を行う予定の建物の状態、構造、周囲の確認、
    道路の状況などを調査し、お見積り致します。

  • 【STEP2】ご成約

    見積りをご確認して納得されたうえでご契約ください。
    ご契約後工事開始時期など具体的な打ち合わせを致します。

  • 【STEP3】解体工事の届出

    建設リサイクル法により延床面積が80平方メートルを超える解体工事の場合、
    分別解体、再資源化等の実施を記載した届出書を役所に提出します。

  • 【STEP4】引越

    ご引越時に発生する家財や電化製品等の不要品に関してはご相談ください。
    処分致します。(別途費用が発生する場合がございます。)

  • 【STEP5】近隣の住民の方への挨拶

    解体工事前にトラブルを回避するために、当社員が近隣の方に挨拶し、
    工事の概要、期間、作業工程等を説明します。

  • 【STEP6】解体工事の着工

    解体工事の現場では、作業により近隣の方への迷惑がかからないよう
    万全の対策を致します。

    騒音対策
    防音シート、防災シート等
    防塵対策
    仮囲(防塵シート)、散水等
    振動対策
    低振動の重機使用、重機の低速回転施工等
    安全対策
    仮囲いの設置、ガードマンの設置、安全パトロールによる巡回等

    解体工事の着工  解体工事の着工

  • 【STEP7】廃棄物の処分

    工事により発生する木くず、金属くず、コンクリートくず等の産業廃棄物は
    分別を行い、発生した廃棄物は自社中間処分場等にて適正に処理します。
    処理した内容はマニフェストに記載され、法律に則り、5年間保存されます。

  • 【STEP8】整地仕上げ

    工事後整地してお引越しとなります。また、アスファルト舗装・砕石舗装等は
    別途にて行うことが出来ます。事前にご相談ください。

    整地仕上げ   整地仕上げ

  • 【STEP9】廃棄物の処分

    お客様の立会いのもとご確認していただき、
    お引越しを致します。

  • 【STEP10】立会

    建物を解体した場合、当社で提出する証明書を添付して建物の滅失登記を行う必要があります。 建物を取壊した場合は取壊した日から1ヵ月以内に建物の滅失登記を行わなければなりません。 この手続きをしないと解体した建物にかかっていた固定資産税を払い続ける事になってしまいます。 滅失登記の申請の際に「取毀し証明書」というものが必要となり、当社にて発行致します。