6月17日、株式会社永賢組との共催により、「100万人のクラシックライブ」を開催しました。
今回のライブは、福祉施設「くすの木」が、
尾張旭市から社会福祉法人ひまわり福祉会へ運営が引き継がれて
20周年を迎えたことを記念して開催されたイベントの一環として実施したもので、
当社としては初めて福祉施設の記念イベントにおける「100クラ」の開催となりました。

当日は、「くすの木」の利用者の皆さまにご参加いただき、
ヴァイオリンとピアノによる生演奏をお楽しみいただきました。
演奏に合わせて利用者の皆さまが一緒に歌を歌う場面も見られ、
会場全体が音楽を通じた一体感に包まれるなど、「100クラ」ならではの温かなひとときとなりました。

フジ建設ではこれまで、イオンモール等の商業施設を中心に「100クラ」を開催してまいりましたが、
福祉施設の記念イベントでの開催は今回が初めてとなり、新たな形で地域の皆さまと音楽を通じてつながる貴重な機会となりました。
当社は、解体工事や廃棄物処理などの事業活動を通じて地域社会を支えるだけでなく、
文化活動や地域交流への参加・支援を通じて、人と人とのつながりを育むことも大切にしています。
今後も、「音楽を通じて人と人がつながる」という理念に共感し、
地域に寄り添った活動を継続することで、誰もが心豊かに暮らせる地域づくりに貢献してまいります。